アクセンチュアの中途の最終面接に落ちた後、2年後にリベンジした経験を紹介します。
- アクセンチュアの中途の最終面接で落ちた事例を知って、同じ失敗をしないようにしたい
- アクセンチュアに興味があるので、入社のコツを知りたい
- コンサル業界へ転職して年収をガツンを上げたいので、転職のコツを知りたい
↑こうした方々が、私と同じような失敗を繰り返さないために体験談をシェアします。
私について
- 元アクセンチュア社員
- アクセンチュアへの転職で一度落ち、数年後にリベンジしたので、その体験談を紹介します
もくじ
アクセンチュアの中途の最終面接に落ちた【自信があったのに】
私は一度アクセンチュアを落ちましたが、選考前まで内定を貰う自信が結構ありました。
- 大学の就職活動は希望の会社から内定を貰えたし
- コンサル的な頭の使い方、喋り方は前職で学んでいたから、質疑応答も余裕でしょ
- 応募するポジション的にもマッチしているはず
- コンサルの面接で出題されるって噂のケース問題も、amazonで本を買って対策した
- 自信はあるけど、もちろん自分なりに質疑応答対策をバッチリした
こんな感じで、「アクセンチュアでも合格できるっしょ!」って感じでした。
しかし、、、落ちたんですね。笑
最終面接までは行ったんですが、最終面接中には「あああ、、、これは落ちるやつだわ。。。」って感じでした。
今でもよ〜く覚えています。
最終の1つ手前の面接まで手応えがめちゃめちゃあって、自信満々で最終面接に行ったのに、まっっったく手応えなく落ちた感覚。

全身から力が抜けて、「あ〜〜〜」って感じでアクセンチュアのビルを出て、脱力しながら地下鉄に乗って、
- 「まあ、アクセンチュアに向いてなかったんだよな(でも、1次面接までは手応えあったのに。。。)」
- 「どうせ入社できても激務で大変だったよね(最近ホワイトって噂だけど。。)」
みたいな、ダサい言い聞かせを自分にしながら帰宅した感覚を、本当によく覚えています笑
アクセンチュアへの転職に落ちて後悔

アクセンチュアに落ちた後は、
- 転職したくて仕方なかったけど、落ちたし、イヤイヤ今の会社で働く
- 他の良い会社を探す気も起きない
- 以前は「転職してやるわ!」って思えば嫌な仕事も頑張れたが、アクセンチュアに落ちて「まだこの会社で働くしかない」と確定したことで、さらにイヤイヤな気持ちが強くなり地獄
- 「選考のあの時、こうしていればよかったのか。。?」なんて自問自答を繰り返しては、忘れようとする
こんな感じで、マジで後悔だらけでした。
でも、その数年後にリベンジをして、アクセンチュアに内定できたんですよね。
アクセンチュアの中途の最終面接に落ちたのに、どうリベンジしたのか?

結論、転職エージェントを使いました。
コンサル転職にエージェントが必須ということは知っていたのですが、アクセンチュアに落ちた時はなんとなくエージェントに良いイメージがなく、単独で応募したんですよね。
が、結果としてボロボロに詰められて落ちたので、流石にリベンジの時はエージェントを使ってみようと思って相談しました。
結果的に、面接では「これ進◯ゼミでやったところだ!」状態になり、最終面接で「ぜひ一緒に働きましょう」と言われるほど余裕で内定できたので、エージェントに頼ってよかったです。
今となって考えれば、単独応募は下記をすべて1人で対策することになるので、マジで無謀だったなと。
- ネットで調べながら書類を作成し、自分自身で応募する(転職エージェントから企業への推薦なし)
- 100職種以上あるアクセンチュアの求人の中から、どこがベストか自分で探す
- その選んだ職種で過去にどんな質問がされたかわからないまま、手当たり次第に質問対策をする
- その職種で過去にどんなケース問題が出題されたかわからないまま、amazonで購入したケース本を元に、手当たり次第に過去問を解く
- 応募した部署の面接官の傾向がわからないまま面接に挑む
- 最終面接前に希望年収を聞かれるが、相場よりも高い金額を伝えると落ちるリスクがあるものの、相場が分からない(私がリベンジした際にエージェントに相談した話によると、私が落ちた原因はこれが可能性として高いようです)
- とはいえ、エージェントに代理で年収交渉をしてもらうこともできないので、一応低い金額を伝えるので、内定しても相場よりも低い年収で損をする可能性がある
だいぶ面倒で、損する場面が多いんですよね。
一方でエージェントは無料で利用できるので、プロに頼れるところは頼って、しっかり自分が対策すべきところ(過去問に基づいた質疑応答対策やケース面接練習など)に最大限の力をかけるほうが、どう考えても合理的ですよね。
実際、私が活用したエージェントでは、
- アクセンチュアの各選考で、過去にどんな質問がされたのかを共有してくれた(質問の傾向が掴める)
- コンサル転職でほぼ100%実施されるケース面接(A社の売上を上げるにはどうすべきか等の問題を、面接官にロジカルに説明する面接)についても、過去にアクセンチュアでどんな問題が出題されたか教えてくれる(過去問みたいなイメージですね)
- 模擬面接をしてくれる。特にケース問題を解いてから面接官に答えをプレゼンする練習は絶対に一度経験しておいた方がいいので、良い経験になった
- 年収交渉も、過去の内定者の相場や私の希望を踏まえ、高すぎないけど高めの金額で交渉してくれる
- 最終面接の前に「次の面接官は、おそらくロジカルさをすごく求めてきますが、優しいタイプです」みたいに教えてくれるので、心の準備になる
転職版の進◯ゼミっぽくですよね。
個人的には無料のMyVisionがおすすめ。アクセンチュアへの転職サポート実績がかなり多いです。
アクセンチュア以外にも下記への紹介実績があるみたいですね。

【公式】https://my-vision.co.jp/
アクセンチュアの中途採用に落ちないためにすべきこと
私の経験を踏まえると、とにかくエージェントに頼ったほうがいいです。
普通に働くだけでも忙しいのに、その中で単独でアクセンチュアに応募し、完璧に対策するなんて不可能に近いです。
あなたのライバルは、アクセンチュアへの転職サポート実績が豊富なエージェントを使って対策してきているので、その人に単独応募で勝とうなんて無謀なのは明らかですよね。
なお、エージェント選びでは下記に注意してみてください↓
コンサル業界に特化したエージェントか
アクセンチュア対策において転職エージェントは必須ですが、転職エージェント選びで絶対に注意して欲しいのは、
- コンサル業界の対策に特化しているエージェントか
- もちろん登録&相談から入社まで完全に無料か
- ケース問題対策を含めて、模擬面接をしてくれるか(ケース問題を解けないエージェントは、当然模擬面接もしてくれません)
- 100職種くらい存在するアクセンチュアの求人情報から、相談者の経歴的にどこがマッチするかを(アクセンチュアへの豊富な転職支援実績をもとに)考えてくれるか
これらを全て満たしているエージェントだけを利用してください。まじで時間の無駄になります。
「リ◯ナビがおすすめです!」など大手の有名なエージェントをおすすめしているところが結構居ますが、
あれはコンサル転職を全く理解していないとしか思えません。仮に理解していたら、コンサル業界に特化していないエージェントは絶対におすすめしないはずなんですよね。
というのは、コンサル業界に特化していないエージェントはコンサル業界や企業について全然詳しくないんですよね。
申し訳ないですが、私も転職活動中にそうしたエージェントと面談してしまった後はいつも「時間の無駄だったな」と後悔していたので、事前のエージェント選びはかなり注意して選ぶようになりました。
一方で、コンサル業界に特化しているエージェントは、さすが専門特化しているだけあってめちゃめちゃ詳しいし、サポートも手厚いんですよね。
割とおすすめなのは無料のMyVisionですね。アクセンチュアへの転職サポート実績がかなり多いです。
下記の企業出身の出身者が働いているようですね↓

【公式】https://my-vision.co.jp/
偏見を捨てる【これができなくて、私は数百万円も損をした】
とはいえ、エージェントに対して偏見がある人は居ると思います。
でも私はそれで一度落ちたし、逆に偏見を捨ててエージェントを使ってリベンジしたからこそ、下記↓のようになれました。
- 20代で年収は800万円を超えた(20代で1,000万円稼ぐ人もゴロゴロ居る)
- 一年で400万円も貯金し、20代で1,000万円以上貯金した
- だから激務かと思ってたら、月の残業は20時間前後が平均だった
- もちろん忙しい月もあるが、当然100%の残業代が支払われるし、法律の範囲内の残業しか発生しない
- 残業制限に加え、パワハラ、モラハラ対策が超超超厳しく管理されているので、安心して働けた
- 性格的に合わない同僚や上司、クライアントが居れば、プロジェクトの変更を希望することで、すぐに別の人々と働けた(上司&同僚ガチャ対策)
- 外資コンサルだから英語スキルが必要かと思ったら、入社でTOEICスコアは求められないし、入社後も英語を使わないプロジェクトがたくさんあった
- 研修や実務で身に付けられるコンサルスキルはビジネスマンとして一生使えるノウハウ。効率的な仕事の仕方や頭の使い方が学べた
- 自身の経歴的にも正直おいしい。転職したいと思えば鬼のようにスカウトが来た
もし最初からエージェントを使って入社していれば、もっと早く高い年収を稼げたし、もっともっと貯金できていたはずです。
要は数百万円以上の損をしてしまったんですね。だからこそ、この記事を読んでいる人に同じ損をしてほしくないと思っています。
私は偏見を捨てられなかったので一度落ちた
繰り返しになりますが私は「転職エージェント」という言葉を聞いただけで思考停止し、偏見があったので、
- 単独でアクセンチュアを受けて落ちた
- 無料なのに使わなかった
- 担当者が微妙なら連絡を返さないようにすればいいだけだったのに、なぜかエージェントを使わなかった
- アクセンチュアの良さは知っていたので、他の会社を受ける気にもならない
- 結果的に、現在の嫌な職場で働き続けるしかなくなった
- アクセンチュアにリベンジできることは知っていたが、数年間は当然リベンジできないので後悔が続く
- もし入社できていたら、当時の会社よりも年収は200〜300万円UPしていたので損をした
こんな散々な結果になりました。
偏見を捨ててエージェントを使うだけで年収に数百万円の違いがでます。私のように1年で400万円貯金することもできたかもしれないのに、できない、なんてことには絶対にしないでくださいね。
まとめ:アクセンチュアの中途の最終面接に落ちた体験談
結論、単独での応募は無謀なので、私のように変なプライドを持たず、無料のエージェントを使ったほうがどう考えても合理的です。
なおアクセンチュアは現在、過去に例を見ないほど中途社員を積極的に採用しています。
というのは、コンサル業界が右肩上がりなのはもちろんですが、他のコンサル会社の中でも、アクセンチュアが群を抜いて絶好調だからですね。また、以前よりもコンサル領域を広げているので、多様な人材を採用しています。
積極採用が終了してしまう前に、ぜひ無料のMyVisionを使って内定をゲットしてくださいね。
【公式】https://my-vision.co.jp/