アクセンチュアのエンジニア職の採用に落ちた場合、最低1年はエントリーしないのが暗黙のルールなので、他社で経験を積むのがベターですね。辞めようと動いた現職で時間をつぶしてもキャリア的にもったいないですよね。
なお、エンジニアからコンサル会社への転職にエージェントは必須ですが、個人的には無料のテックゴーが割とおすすめです。
エンジニアの転職に特化しているので、大手エージェントの担当者と違ってReact・Go・AWS など技術スタックの話がそのまま通じ、ズレた提案が少ないんですよね。
下記のエンジニア関連職への紹介実績があるみたいです↓
※出所:公式サイト(https://tech-go.jp/)
私について
- 元アクセンチュア社員
- アクセンチュアのリアルを交えながら解説しますね
もくじ
アクセンチュアのソリューションエンジニアに落ちたら
コンサル転職にエージェントは必須ですが、コンサル業界に特化したエージェントを使わなかったために、
アクセンチュアなどのコンサル会社に落ちてしまうケースが多いんですよね。
実際、私もコンサルへの転職活動時は10社以上のエージェントに登録しましたが、
コンサル業界に特化していないところは本当に時間の無駄になるんですよね。

重要なのはコンサル業界に特化しているエージェントを使うことなんですよね。
先ほど紹介した無料のテックゴーが個人的にはおすすめです。
注意:エンジニアの転職では大手エージェントの担当者はNG
求人数が多そうだからという理由で大手エージェントを使う人が居ますが、エンジニアリング領域への解像度が低い担当者ばかりなのでズレた求人提案されることが多すぎるんですよね。
逆に、担当者の多くが元エンジニアやITコンサル出身者で、React・Go・AWS など、技術スタックの話がそのまま通じるのは無料のテックゴーですね。
例えば「TOCによるプロセス改善」や「Go/GCPでの基盤構築」という実務のこだわりを理解して提案してくれる、みたいなイメージです。
担当者が元エンジニアやITコンサル出身者だからこそ、求人企業の審査基準も厳格で、エンジニアが働きやすい環境かどうか(技術的負債の状況、モダンな技術スタックの採用有無、エンジニア組織の文化など)を確認したうえで求人提案をしてくれるので、入社後のミスマッチが起きにくいのもメリットだなと。
無料のテックゴーは連絡手段が電話ではなく、Slackなどのテキストコミュニケーションが中心なのもラクですね。
下記の企業出身者が在籍してるらしいですね↓

※出所:公式サイト(https://tech-go.jp/)
アクセンチュアでエンジニアはやめとけの理由
アクセンチュアでエンジニアはやめとけと言われる理由は、繁忙期があることと、難易度が高いという点にあります。
具体的には↓
理由①:ソリューションエンジニアなど難易度が高いため
アクセンチュアのソリューションエンジニアはレベルが高く、難易度が高いため、やめとけと言われることがあるようです。
理由②:忙しい時期があるため
アクセンチュアでエンジニアとして働いていると、当然忙しい時期もあるので、「やめとけ」という意見もあるようですね。
とはいえアクセンチュアに限らず、プロジェクトの繁忙期はどの会社も忙しくなってしまうものですよね。

アクセンチュアのソリューションエンジニアは働きやすくなった
先ほども少し解説しましたが、アクセンチュアのソリューションエンジニア(SE)はどうしても激務になる時期はあります。
でもこれはプロジェクトのレベルや時期によって、どの会社でも起こり得ることですよね。
とはいえ、これは改善しています↓
アクセンチュアのソリューションエンジニアの激務さは改善
アクセンチュアのSEは激務な時期もありますが、かなり働き方が整備されており、月に45時間以上の残業をする場合は偉い人から承認をもらう必要があるほどになっています。

※詳細はこちら(アクセンチュアのエンジニアの年収)で解説してます
アクセンチュアのエンジニアが働きやすい点①:エンジニアを大切にする社風
アクセンチュアはコンサル会社の中でも先駆けてエンジニア人材を自社で採用する動きを進めてきました。
※他のコンサル会社はエンジニア業務を外注することが多かったですが、最近になってエンジニア人材の内製化を進めている状況
そのため、アクセンチュアはエンジニアが働きやすい環境や知見、評価制度が他社よりも整備されている点がメリットですね。
アクセンチュアのエンジニアが働きやすい点②:コンサルと距離が近い
アクセンチュアはコンサルタントとエンジニアの距離が近いので、業務を進めるにあたってコミュニケーションを取りやすいという大きなメリットがあります。
例えばコンサル側が定義した業務要件をもとに開発要件をすり合わせる段階では、
外注ではなく同じ社員同士だからこそ、色々と意見を言い合いやすいというメリットがあります。
これも働きやすさの要因になっているようですね。
アクセンチュアのエンジニアの働き方
なお、アクセンチュアのエンジニアの働き方のインタビュー動画はこちら(アクセンチュアのエンジニアの働き方、内定しやすい応募経路)にて紹介しています
なお、アクセンチュアの面接の注意点は下記↓
ケース面接が最大の山場なので注意
アクセンチュアの中途面接では、ケース面接がほぼ確実に実施されるんですよね(通過率は約20〜30%)
ケース面接では、
- A社の売上を2倍にするには?
- B社の利益を20%UPさせるには?
などの問題が出題されます。
流れは「お題が提示される→5分ほど考える時間を与えられる→回答と理由を説明→面接官とディスカッション」です
ちゃんと対策しないと、まず間違いなく落とされます。

だからこそ、ケース面接はプロと模擬面接をしておいた方がいいです。
本だけで対策すると、コンサル会社の面接という、独特の雰囲気の中で「ロジカルに回答&それに対して面接官とディスカッション」という経験ができず、本番一発勝負になるからですね。
なおケース対策には、無料のMyVisionが個人的におすすめですね。アクセンチュアへの転職サポート実績がとても多いです。
【公式】https://my-vision.co.jp/
アクセンチュア以外にも下記への紹介実績があるみたいですね。

ただしアクセンチュアのエンジニア系の職種を希望するなら、エンジニアの転職に特化している無料のテックゴーを使ったほうがいいです。
注意:エンジニアが選考対策をするなら大手エージェントを使うのはNG
大手エージェントは技術に対する解像度が低すぎるので、選考対策もネットに転がっているような内容を言ってくるだけなんで話にならないんですよね。
だからこそ、エンジニアの転職に特化しており、元エンジニアとか元ITコンサルの担当者がそろっているところを使った方がいいですよ。個人的には無料のテックゴーがおすすめですね。
例えば書類選考対策なら、「モデルベース開発の知見と、C++での実装経験のギャップをどう埋めてアピールするか」という技術的な戦略を一緒に練ってくれます。
面接対策でも、例えば何でも屋に見えてしまいそうな経歴だったら「dbtやクラウドアーキテクチャの経験を軸に、フルスタックなデータ人材として見せる」というストーリー構築を一緒に行ってくれたり、
クラウドエンジニアを目指すなら、「どうやって開発環境を改善したか、どのようなIaCを実践したかに焦点を当てるべき」とかアドバイスをくれるから解像度が高いんですよね。
無料のテックゴーは連絡手段が電話ではなく、Slackなどのテキストコミュニケーションが中心なのもラクですね。
アクセンチュア以外にも、下記のエンジニア関連職への紹介実績があるみたいです↓
※出所:公式サイト(https://tech-go.jp/)
アクセンチュアのソリューションエンジニアに興味があるなら
アクセンチュアのソリューションエンジニアの転職難易度についてはこちら(アクセンチュアのエンジニアの転職難易度)で解説しているので、興味がある人は参考にしてくださいね。
なお、アクセンチュアでのエンジニアのリアルな働き方の動画はこちら(アクセンチュアのエンジニアの働き方、内定しやすい応募経路)で紹介しています。
ちなみに
「英語が苦手だけどアクセンチュアに興味がある…」という場合はこちら(アクセンチュアは英語ができないと困る?TOEIC点数は昇進で提出すべき)を参考にしてくださいね
まとめ:アクセンチュアでエンジニアはやめとけの理由
まとめ
- アクセンチュアのソリューションエンジニアは激務な時期もあるのでやめとけと言われることがある
- 一方で、アクセンチュアはコンサル会社の中でも特に、エンジニアが働きやすい環境が整備されている
- コンサル転職にエージェントは必須だが、「コンサル業界に特化」しているエージェントを使うことが重要