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アクセンチュアsongとアクセンチュアの違いは?【元社員が解説】

アクセンチュアソングとアクセンチュアの違いは?

アクセンチュアsongってなに?別会社なの?

 

結論、アクセンチュアsongはアクセンチュアのイチ部門であり、マーケティング系のプロジェクトを中心に扱っていますね。

本記事では、

  • アクセンチュアsongとは?
  • どんなプロジェクト事例がある?【CMで見たことあるかも?
  • アクセンチュアsongに転職するコツや評判は

こうしたテーマで解説しますね。

 

私について

  • 元アクセンチュア社員
  • Accenture Songのリアルな話も含めて解説しますね

 

また、アクセンチュアに内定しやすい&失敗しやすい応募方法も参考にしてくださいね

 

それでは本題↓

アクセンチュアソングとアクセンチュアの違い

アクセンチュアソングとアクセンチュアの違い

アクセンチュアsongとアクセンチュアの違いとして、アクセンチュアsongはアクセンチュアのイチ部門であり、マーケティング系のプロジェクトを中心に扱っている部門です。

 

アクセンチュアソングは4つの大きな部門のうちの1つ

アクセンチュアには下記4つの大きな部門があり、Songはその1つです。

  • Song:マーケティング系
  • Strategy&Consulting:戦略、実行支援
  • Technology:システム開発
  • Operation:実務代行

各部門が協力して、ワンストップでクライアントを支援している感じですね。

 

アクセンチュアソングと他部門の違いは?

アクセンチュアsongは他部門よりもマーケティング系のプロジェクトを主導することが多いです。

他のコンサル会社では業務フローの改善やシステム導入系のプロジェクトが多い中、マーケティング系のプロジェクトを豊富に取り扱っている珍しい部門ですね。

 

下記↓の動画が雰囲気をつかみやすいです。

 

アクセンチュアソングには広告代理店のような特徴もある

ロジカルにビジネスを考えるのも大事だけど、

一旦ゼロベースで「あるべきサービス」を考えることも大事じゃない?

 

アクセンチュアは世界最大のコンサル会社ですが、従来のような思考ではなく、上記↑のような考え方でコンサルしていこうという流れがあります。

Accenture Songはその色が濃く反映されているため、広告代理店出身者など、多様な経歴の人々を採用するようになっています

 

そのため、広告代理店のような文化も根強く存在しているんですよね

 

なお、アクセンチュアsongの募集職種や面接で落ちないコツこちら(アクセンチュアソングの募集要項、面接フローやコツ)で解説しています。

 

アクセンチュアソングに向いている人の特徴(普通のコンサルとの違い)

アクセンチュアsongに向いている人の特徴として下記3つがあります。

  1. 顧客のあるべき体験を考えるのが好き
  2. ゴリゴリのロジカルよりも、イノベーティブな発想をするのが好き
  3. マーケティング系のプロジェクトに関わりたい

 

1つずつサクッと解説しますね↓

アクセンチュアソングに向いている人の特徴①:顧客のあるべき体験を考えるのが好き

「ターゲット、顧客、ユーザーが本当に求めるものをとことん考えて、クリエイティブしていくのが好き」

 

こう考える人は、Accenture Songが向いてますね

 

一旦ゼロベースで考えて、どんな体験ができれば顧客は真に満足するだろう?

この思考が好きな人はアクセンチュアsongが向いていますね。

 

なお年収については本記事のこちら(アクセンチュアソングの平均年収)で解説しています。

また、アクセンチュアsongの面接のコツについてはこちら(アクセンチュアソングの面接や転職の難易度は?)で解説しています。

 

アクセンチュアソングに向いている人の特徴②:ロジカルよりも、イノベーティブな発想をするのが好き

従来のコンサル会社は綿密にリサーチした上で、ロジカルな思考の結果として施策を打ち出していました。

しかし、そのアプローチではiPhoneのようなプロダクトは生まれませんよね

 

その前提に基づいて、アクセンチュアsongではロジカルさよりも、あえてイノベーティブさを重視している文化があります。

そういった文化に共感できる人は、アクセンチュアsongが向いていますね

 

アクセンチュアソングに向いている人の特徴③:マーケティング系のプロジェクトに関わりたい

組織改善や業務改善などのプロジェクトではなく、マーケティング関連のプロジェクトに関わりたいという人も、アクセンチュアsongが向いています。

 

マーケティングの戦略立案をする部隊も居れば、実際のクリエイティブを制作して運用する部隊もいます

 

さて、気になる年収については下記です↓

アクセンチュアソングの平均年収

アクセンチュアソングの年収

私は実際に働いていましたが、アクセンチュアソングの平均年収は874万円と言われており、アクセンチュアの他部署と変わらない給与水準となっていました。

※参考:openworkのデータによると、アクセンチュアの平均年収は874万円とされています。

 

なお、アクセンチュアsongの面接のコツについてはこちら(アクセンチュアソングの面接や転職の難易度は?)で解説しています

 

アクセンチュアソングのプロジェクト事例

マーケティング系のプロジェクトを豊富に扱っているAccenture Songのプロジェクト事例を紹介しますね。

 

アクセンチュアソングの事例①:みんなの銀行

オンライン完結型の銀行サービスを立ち上げたプロジェクト事例です↓

 

アクセンチュアソングの事例②:イーデザイン損保

「アンディー」はCMで聞いたことがありますかね?その事例です↓

 

なお、Accenture Songに転職するコツは下記で解説しています↓

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アクセンチュアソングの事例③:資生堂

アクセンチュアは第三者としてプロジェクトベースでクライアントをサポートするだけでなく、クライアントと合弁会社を作ることも増えています

※アクセンチュアsongに入社したのに、合弁会社に出向になる、なんて話は聞いたことがないので安心してくださいね

 

例えば資生堂と一緒に「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」を2021年の7月に設立しています。

資生堂インタラクティブビューティー

※参考:資生堂インタラクティブビューティ株式会社

資生堂のデジタルトランスフォーメーションを加速させます。さらに、アクセンチュアが提供するデジタル・IT分野のトレーニングプログラムを資生堂のニーズに合わせて最適化し、高度なスキルを持つ社員の育成を図ることで、資生堂全体のデジタル・IT能力の向上にも貢献していきます。
引用元:アクセンチュア公式サイト「アクセンチュア、資生堂との合弁会社設立に合意」

 

資生堂のデジタル活用や、お客さまのデジタル体験をより良くするために機能する会社のイメージですね。

 

アクセンチュアソングはIMJを買収

アクセンチュアソングはIMJを買収

アクセンチュアはIMJという会社を買収し、主にAccenture Songの部門の一部として仲間入りさせています。

IMJは元々マーケティング分野を中心にクライアントのビジネスを支援していた会社ですね。

※参考:IMJ公式サイト

 

アクセンチュアのインタラクティブとの違いは?

アクセンチュアのインタラクティブとは?

アクセンチュアインタラクティブ(Interactive)はAccenture Songの旧部署名ですね。

組織改変を機に名称がSongへと変更になっています。

 

さて、そんなAccenture Songに転職するコツについては下記で解説しています↓

面接のコツは?

 

まとめ:アクセンチュアソングとアクセンチュアの違い

メモ

  • Songはアクセンチュアのイチ部門
  • 他部門よりもマーケティング系のプロジェクトを中心に扱っている
  • この記事を書いた人
プロフィール画像

ユウ

元アクセンチュア社員
|アクセンチュアに転職し年収250→900
|社畜→アクセンチュア→フリー

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