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デロイトはやばいからやめとけ?転職すると後悔する?【社員に聞いた】

デロイトはやばいからやめとけ?転職すると後悔する?

デロイトはやばいからやめとけって本当?

転職すると後悔するの?

 

デロイトはハードな働き方なので転職して後悔する人も居ますが、マッチする人にとっては最高な環境と言われています。

では具体的に、

  • デロイトは後悔する?やばいからやめとけ!ってウワサのリアルな口コミ
  • デロイトで後悔しないために知っておくべき2つのこと
  • デロイトに向いている人&向いてない人の特徴

 

↑上記を解説するので、

デロイトが気になっている人はこの記事で「自分はデロイトに合っているのか?転職すると後悔するタイプか?」を見極めてくださいね

 

私について

  • 未経験で外資コンサルに転職し年収300万円UP
  • デロイトには知人が多くいるので、リアルな口コミも交えて解説します

 

なお、コンサル会社選びで注意すべき点はこちら(あなたはどのコンサル会社が向いてる?難易度で選ぶと危険)で解説しています。

デロイトトーマツコンサルティングの会社概要

まずデロイトの特徴として、

  • 会計事務所から派生したコンサルティング会社で、Big4(世界を代表する4大会計事務所)の1社
  • 母体が分岐して、アビームコンサルティング(IT領域に強みがある別のコンサル会社)とデロイトになった
  • とはいえデロイトもIT領域の拡大に力を入れており、総合コンサルファームと呼ばれるようになった

という特徴があります。

 

その他、参考として概要を記載しておきますね↓

会社名デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
会社名(英名)Deloitte Tohmatsu Consulting LLC
代表者佐瀬 真人
本社所在地〒100-8361 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
その他拠点◯名古屋 〒450-6337
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋◯大阪 〒541-0042
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング
TEL:06-4560-6040/FAX:06-4560-6045◯京都 〒600-8008
京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20 四条烏丸FTスクエア
TEL:075-275-5476◯福岡 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ
TEL:092-751-1321/FAX:092-751-1341
設立1993年4月
資本金500百万円
従業員5,263名 (2023年5月末)
公式サイトデロイトトーマツコンサルティング公式サイト

 

さて、やばいからやめとけという噂については下記↓です

デロイトはやばいからやめとけ?

デロイトはやばいからやめとけ?

デロイトはやばいからやめとけという噂の背景には、コンサル会社ならではの以下の特徴があります。

  • 激務さ
  • 大量採用と大量退職
  • クビにされるというウワサ

1つずつサクッと解説しますね。

 

要点を先読み

  • やばいという噂を踏まえ、デロイトの口コミサイトを読み込み&デロイトの知り合いにヒアリングしましたが、どれもコンサル会社あるあるな話ばかり
  • 下記で解説するデロイトの特徴がやばいと感じる人は、コンサル業界自体が向いていない可能性
  • ただし、最近のコンサル会社は労働環境を改善しているので、例外もあり

 

なお、コンサル会社選びで注意すべき点はこちら(あなたはどのコンサル会社が向いてる?難易度で選ぶと危険)で解説しています。

 

デロイトはやばいからやめとけの理由①:激務さ

デロイトはやばいからやめとけと言われる理由の1つに激務さがあります。

デロイトに転職した知り合い曰く、

残業がない日はなく、忙しい日は徹夜もあるよ

とのことです。

 

とはいえ、デロイトに興味を持っている人はある程度の残業は覚悟しているはずなので、

その残業が他のコンサル会社と比べてやばいレベルなのか?がポイントでよね。次で解説します↓

デロイトの激務さは配属するプロジェクト次第

口コミサイトの内容を一通り読みましたが、コンサル会社なら割とあるあるな激務さでした。

「あるある」というのは、

  • 配属するプロジェクトでハズレを引くとかなり忙しい(プロジェクト配属ガチャ)
  • ほぼ毎日残業であり、繁忙期は土日のいずれかが仕事になることもある
  • ハズレの上司を引くと、残業時間を正しく計上できないことも…

特に3つ目は最悪ですが、ハズレ上司の場合は、デロイトに限らず(というかコンサル以外でも)あるあるですよね。

 

とはいえ、デロイトは働き方改革に取り組んでいる

とはいえ、デロイトは働き方改革に取り組んでいる

配属するプロジェクト次第では激務になるデロイトですが、会社全体として働き方改革に取り組んでいるようです。

デロイトの女性社員へのインタビュー記事↓によると、自身の生活に合わせ始業・終業時間を自分で設定できる制度があるようですね。

私は、ワーキングプログラムを活用しています。「ワーキングプログラム ゼロ」という種類で、業務内容は通常と同様で勤務時間短縮はないですが、始業・終業時刻を自分で設定できる制度です。仕事が終わっていなければ夜や翌朝にやることもありますが、帰社時間は保育園のお迎えの時間に合わせてほぼ固定出来ています。
引用元:デロイトの女性コンサルタントのキャリアと働き方

 

さて、2つ目のやばいウワサは下記↓

デロイトはやばいからやめとけの理由②:大量採用と大量退職

デロイトの2つ目のウワサとして大量採用と大量退職があります。

とはいえ、これもデロイトに限った話ではなく、

  • 最近のコンサル業界は好調なので、デロイトに限らずどこも大量採用の傾向
  • コンサル業界は別のコンサル会社に2〜3年で転職する人がかなり多いため、母数(社員数)が多ければ退職者数も当然多くなる

という特徴があります。

※詳しくはこちら(デロイトで大量退職?クビにされる?)の記事でも解説

 

デロイトはやばいからやめとけの理由③:クビにされるというウワサ

デロイトの3つ目のウワサとして「クビにされやすい」というものがあります。

これは外資コンサルのドライなイメージが影響していますが、実際は外資コンサルとはいえ、そんなに簡単にクビにできませんよ。

 

そのため、これもデロイトに限らずどのコンサル会社でも、

  • あまり活躍していない社員が居た場合→別のプロジェクトに配属してもらい、適した環境を探す
  • 就業規則や勤務態度が著しく悪い場合→当然クビにされる

上記の対応となります。

 

なお、デロイトへ転職する場合の最大の山場はケース面接です↓

注意:山場はケース面接

デロイトの中途面接で確実に実施されるケース面接(通過率は約20〜30%)の対策を必ずすべきです。

ケース面接では、例えば

  • 企業の売上を2倍にするための施策と数字的な根拠は?
  • 満員電車を解消するための施策とその効果は?

などの問題が出題されます。

流れは「特定の課題が出題される→考える→回答と理由を説明→面接官とのディスカッション」です。

 

ハッキリ言って、しっかり対策しないと天才じゃない限りほぼ確実に落ちます

実際、私はAmazonでポチった本だけで対策し、落ちました…

 

だからこそ、ケース面接はプロと模擬面接をしておいた方がいいです。

本だけで対策すると、コンサル面接の独特の雰囲気の中で「ロジカルに回答する&面接官とディスカッションする」という経験ができず、面接で一発勝負になるからですね。

なおケース対策には、無料のMyVisionが個人的におすすめですね。デロイトへの転職サポート実績がダントツに多いです。

下記の紹介実績があるみたいですね。
MyVisionの紹介実績企業

 

 

さて、デロイトはやばいからやめとけというウワサの背景は下記でした↓

デロイトはやばいからやめとけ?

 

ではなぜ「デロイトに転職すると後悔する?」というウワサがあるのでしょうか?次で解説します↓

デロイトに転職すると後悔するのか。やばいからやめとけ?

デロイトに転職すると後悔するのか

デロイトに転職して後悔する主な理由として、

  • 年収が高すぎるため、次の転職に困る
  • ワークライフバランスを確保しにくい(激務になりがち)

という点があります、サクッと解説しますね

 

要点を先読み

 

デロイトに転職して後悔したこと①:年収が高すぎて転職に困る

デロイトで働いたものの、年収が高すぎるため他社(コンサル以外)へ転職しようにも年収が下がってしまうので、

次の転職先探しに(年収面で)困るというのはあるあるですね。

 

デロイトの年収

opneworkのデータによると、デロイトの平均年収は937万円となっています。

20代で年収1,000万円を当たり前に狙える環境ですね。

 

※参考:デロイトの職位別の年収例↓

役職年収年齢
ビジネスアナリスト550〜650万円くらい〜25歳くらい
コンサルタント650〜850万円くらい〜29歳くらい
シニアコンサルタント850〜1,200万円くらい20代後半〜30代
マネージャー1,200〜1,500万円くらい20代後半〜40代前後
シニアマネージャー1,500〜2,000万円くらい30代前半〜40代前後
ディレクター2,000万円以上〜3,000万円くらい30代前半〜
パートナー3,000万円以上〜数億30代後半〜

 

(ちなみに)デロイトは意外に年功序列な社風も

高い年収を狙えるデロイトは優秀な人がどんどん昇進していく環境ですが、

意外に年功序列な面もあるし、ドライな社風はあまりない

という意見もありました。外資系ですが割と暖かいんですよね。

 

さて、デロイトに転職して後悔することの2つ目は下記↓

デロイトに転職して後悔したこと②:ワークライフバランス

先ほどこちら(デロイトはやばいからやめとけの理由①:激務さ)でも解説しましたが、やはり激務になりがちなのでワークライフバランスが保てず、転職したことを後悔してしまう人も居ます。

 

さて、デロイトに転職して後悔するという噂の背景は下記でした↓

デロイトに転職すると後悔するのか

 

とはいえ個人的には「2〜3年の激務に耐え、圧倒的にスキルを磨いた上で、高待遇でホワイトな会社に転職する」といった考え方に共感できるかどうかが大事だと考えています。

これは次で解説します↓

デロイトへの転職で後悔しないために

デロイトへの転職で後悔しないために

デロイトに転職して後悔しないためには、

  • 自分がデロイトに向いているかチェック
  • 最難関のケース面接対策は必ずやる

この2つが重要ですね。それぞれ解説します。

 

後悔しないために①:デロイトが向いているかチェック

ここではデロイトに向いている人とそうでない人の特徴を解説しますね。

※デロイト出身者や現役の知り合いの話を反映させました↓

デロイトに向いている人

  • 2〜3年の激務に耐え、圧倒的にスキルを磨きたい(他の日系企業の社員を上回るスキルが欲しい)
  • 戦略系や業務改善系のプロジェクトに参加したい
  • 複数のプロジェクトを掛け持ちしながらどんどん成長したい

 

デロイトに向いているかの判断基準として、特に①が重要です。

というのは日系企業で働いても、ビジネスマンとしての成長があまりにも遅すぎるんですよね↓

これ共感する?しない?

日系企業は(特に大手企業に行くほど)成長が遅いです、分業制で役割がカッチリ決まっているからですね。

いつまでも程々な給料で働き続け、自由に使えるお金も貯金もちょっとだけ、、、みたいな生活を続けることになります。

そうならないために「コンサルで働き、短期間で圧倒的なスキルを身に付けて、ホワイト&高年収な企業に転職する」のが個人的にはおすすめです。

この考え方に共感できる人は、コンサル業界がかなり向いていると思います^ ^

 

ただし、コンサルは面接が難関なのも事実です(特に中途のケース面接の通過率は20〜30%と言われています)

そのため、私はコンサル業界特化のエージェントを使って、ケース面接対策をしてもらい内定しました。

 

わりとおすすめなのは無料のMyVisionで、コンサル業界への転職サポート実績がダントツに多いです。

下記の紹介実績があるみたいですね。
MyVisionの紹介実績企業

 

※なおデロイトのケース面接対策について、詳しくはこちら(デロイトのケース面接の中途のコツは?通過率も)で解説しています

デロイトに向いていない人

仮にコンサル業界に向いているとしても、下記に該当する場合はデロイトよりもアクセンチュアが向いていますね。

  • IT系やマーケティング系のプロジェクトを希望する
  • プロジェクトの掛け持ちはせず、1つの案件に集中したい
  • 参加する案件を自分で自由に選びたい

 

特に①について、デロイトは戦略系のプロジェクトが多いので、

それよりもIT系やマーケティング系のプロジェクトを希望するならアクセンチュアの方が圧倒的にそうした案件が多いんですよね。

※とはいえデロイトもIT系の案件を増やそうとしています

 

また、

デロイトはプロジェクト(案件)を掛け持ちすることも多い
デロイトは配属の希望は通りにくく、タイミングやコネが重要

といった声もよく聞くので、「これ↑は嫌だけどコンサル業界で働きたいよ」という場合はアクセンチュアがおすすめですね。

また、アクセンチュアに興味がある場合はこちら(アクセンチュアに内定しやすい&失敗しやすい応募方法)も参考にしてくださいね

 

後悔しないために②:面接対策を入念にする

デロイトに転職できず後悔しないために②:面接対策を入念にする

デロイトの面接では確実にケース問題が出題されますが、この対策が不十分だったため落ちて後悔という人がかなり多いです。

(私の身の回りでも、優秀な人でもガンガンに落ちています)

※詳しくはこちら(デロイトトーマツのケース面接のコツは?)で解説しています

 

本だけでデロイトの対策は甘すぎる

というのは、みんなAmazonでポチった本だけで対策しようとするからなんですよね。

でもケース面接は「問題を解く」ことに加え「面接官に回答を説明し、質疑応答を通じて納得してもらうこと」が必要になります。

 

頭で分かっていることと他人に説明できることは全く違うので、エージェントを使って第三者との実践経験は絶対にしておいた方が良いです。

※コンサル転職にエージェントが必須と言われる要因はこれです

 

実際、私も外資コンサルに落ちた

私はエージェントを使わずに外資コンサルを受けた際は、最終面接で落ちてしまいました…

でも、素直にエージェントを使ってケース対策をしたら簡単に内定&年収も300万円UPしたんですよね。

ケース面接のコツだけじゃなく「どんな質問にどんな回答をした人が通過傾向にあるか」というリアルなデータも全部共有してもらえるのがエージェントを使う大きなメリットだなと。

 

実際、私も転職活動時には無料のMyVisionなどのコンサル特化のエージェントに全部教えてもらいました。

 

注意

CMでよく見るような超大手エージェントをオススメしているサイトをたまに見ますが、あれはコンサル転職を全く理解していないので注意です

私はたくさんのエージェントを使ってきましたが、コンサル転職に特化しているエージェントじゃないと、各社に全然詳しくない&ケース面接対策ができないので、本当に時間の無駄になります

 

まとめ:デロイトはやばいからやめとけ?転職すると後悔するのか

まとめ

  • 2〜3年の激務に耐え、圧倒的にスキルを磨きたいならデロイトは最適な環境
  • コンサル転職はケース面接対策が必須(私も知人も本だけで対策して落ちた)※詳しくはこちら(デロイトトーマツのケース面接のコツは?)
  • デロイトは積極採用中なので、入社するなら今がチャンス

なお、コンサル会社選びで注意すべき点はこちら(あなたはどのコンサル会社が向いてる?難易度で選ぶと危険)で解説しています。

※参考サイト:デロイト採用サイトはこちら

  • この記事を書いた人
プロフィール画像

ユウ

元アクセンチュア社員
|アクセンチュアに転職し年収250→900
|社畜→アクセンチュア→フリー

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